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徳島代協
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徳島代協の概要

ご挨拶 徳島代協会長 山本 高弘

徳島代協会長 山本 高弘  会員の皆様には、徳島代協に一方ならぬご尽力を賜り誠にありがとうございます。昨年度は会員増強4店、コンサルティングコース受講者11名の成果をあげる事ができました。ご協力頂いた会員の皆様に厚く御礼申し上げます。引き続き徳島代協へのご協力ご支援を宜しくお願い致します。昨年平成30年度は日本各地で災害が発生し、世相を表す漢字で「災」が選ばれました。6月の大阪北部地震、7月は西日本豪雨、9月の北海道地震、四国でも9月の台風21号で徳島でも多くの風災被害がでた事や愛媛肱川の氾濫を記憶しています。私ども保険代理店こそ地域のお客様に寄り添い、保険の活用とともに、災害や事故に遭わない、遭っても被害を最小限にとどめるよう、また「あのときもっとしっかりとお奨めすれば良かった」と後悔することがないよう、日々の活動を通して安心・安全な社会づくりに貢献していけたらと思います。元号も平成から令和に変わる本年が災害の少ない年になることを心より祈念したいと思います。

 代理店の体制整備義務、顧客本位とPDCAサイクルの確認振り返り等、お客様に選ばれる価値の提供を代理店が行わなければならない時代になりました。代理店自身で自社の将来の方向性を決め優先事項を確認し、増える業務の中から取捨選択し、最善のプランを実行しなければなりません。しかし私ども代理店の中には営業のプロ、事故処理のプロ、お客様対応のプロを自任する方は多くいますが、代理店を一企業として経営する経営のプロを自任する方は少ないように思います。急激な業界の変化や多岐に渡る情報が身近に溢れ、自社のかじ取りが本当に正しいのか悩み立ち止まる事もあると思います。その時には是非代協会員同士で意見交換し、情報交換を行ってみませんか。また広く他県代協会員や損保協会・各保険会社とも連携情報収集し、より良い方向を模索し、自信を持って自社を成長させていきましょう。その為にも是非代協のネットワークを活用してください。

 常日頃は理事の皆様に代協活動にご協力頂き本当にありがとうございます。私も会長任期2期4年の最後の年になりました。「代協はなにをしてくれるのか、何のメリットがあるのか?」と会員や、加入を勧めている代理店様に言われ、必ず徳島代協の価値を向上させ、会員で良かったと思ってもらえるよう取り組んできましたが、理想とする魅力あふれる組織にはまだ到達できておりせん。しかし理事の方と共に活動してきた3年間で新たな絆を形成する事ができたと感じております。この絆を一般会員まで広げられるよう、最後まで精一杯活動し、より多くの会員に活動に参加してもらいたいと思います。またこの1年は将来を見据えての事務所開設と事務員採用を行い、会員の皆様への会員サービス向上と理事の負担削減に取り組んでまいりました。成果はまだまだこれからですが、今後理事を担う方へのより良い活動環境の準備と、より良い会員サービスを実施できる組織に変革していきます。そのための会費値上げ議案も今回の通常総会で上程させて頂いております。会員の皆様のご理解とご協力を何卒宜しく願いいたします。最後に徳島代協会員の皆様の代理店が益々ご活躍ご発展することを願っていますとお伝えし結びの言葉とさせて頂きます。引き続きのご理解とご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

一般社団法人徳島県損害保険代理業協会
   会長 山本 高弘


徳島県損害保険代理業協会とは

私たち徳島県損害保険代理業協会の加盟代理店は、保険を専門とするプロフェッショナルです。

設 立 :  昭和25年11月11日
目 的 :  「損害保険の代理店」を会員とする職業団体で、損害保険の普及と保険契約者の利益保護を図るため、損害保険代理店の資質を向上させることにより、その業務の正常な運営を行うことを確保し、併せて損害保険事業の健全な発達に寄与することを目的としています。
事 業 :  上記の目的を達成するため、次の事業を行っています。
会員に対する教育研修
損害保険の普及に関する啓発・宣伝
社会貢献事業
会員数 :  132名(店) ※平成31年4月1日現在